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J.S.C.学校見学

平成17年度から20年度までのコロンボ日本人学校の様子を紹介します。
写真をクリックすると大きな写真になります。
お別れするのはつらいけど
いよいよ お別れの時が来てしまいました。
大好きなお友だちを送り出すのはとてもさびしいけれど、
ずっとずっと友だちでいることを約束し、
きっとまたいつか会えることを信じてお別れです。


それぞれの場所で一生懸命がんばりましょう。
さようなら。
| その他 | 14:08 | - | - | pookmark |
離任式
お世話になった先生との別れです。
任期を終えて帰国する野田先生
退職する加藤先生
日本人学校にとってかけがえのない先生たちです。


これからも,いろんな場面で勉強していきたいと話された加藤先生
子どもたちの心に響く言葉です。


野田先生から送られた言葉は2つ

「人は,何のために生きているか?」
人は人の役に立つために生きている。
人をだましたり,嘘をついたり,おとしいれるなど
他人を妬み足を引っ張る生き方をするのではなく
人に感謝されるような,人の役に立つような生き方をしていってほしい。

「私が,君たちに勝てないもの」
それは,若さです。若いということは無限の可能性を持つということ
その可能性を,つぶすのではなく,大きく広げていってほしい。

以上の2つの言葉を送られました。
多くの子どもや保護者の方々,職員が涙しました。


それぞれの出会いは宝物です。
先生方のこと,私たちは一生忘れません。

「いってらっしゃい」
| 学校行事 | 13:33 | - | - | pookmark |
お別れ式
本年度最後のお別れ式がありました。
新たなる場所への旅立ちです。
涙あり笑いありの印象に残る式になりました。

別れのあとの大きな出会いを祈ります。


体育の時間に自分たちで振付を完成させたダンス
最後にみんなでおどる小学部


出ていく生徒の日本人学校での思い出をクイズ形式にして振り返る中学部

それぞれ趣向を凝らしたお別れ式でした。

必ず,また地球のどこかで会いましょう!
| 学校行事 | 13:05 | - | - | pookmark |
卒業式
卒業式が挙行されました。
本年度の卒業生は3名。
小学部から2名,中学部から1名です。
厳粛な雰囲気の中でおこなわれた式
卒業生の答辞に多くの人が涙しました。
日本人学校で,十分に力を蓄えた3名の子どもたち
卒業生の輝ける未来を祝します。


| 学校行事 | 16:59 | - | - | pookmark |
1日に使う水の量
小6の理科の授業です。
日本人学校の特徴は少人数授業
児童生徒数が増えてほしいのですが
少ないなら少ないなりのメリットもあります。
6年生は2人。
だから,2人が理解できたら次の単元に進むことができます。
ということで年度末には,結構授業が余ります。
その時間を利用して
小学校理科最後の単元で出てきた
1日に1人の人間が使う水の量を模型で表すことにしました。
資料によると250リットル/日
模型を作るとその多さにびっくりします。
環境のため人間がしていかなければならないことなどを広用紙にまとめました。
2階廊下に展示していますのでご覧ください。
| 学習の様子 | 19:08 | - | - | pookmark |
落語集会
「先生,先生の落語が見たいです!」
社会の歴史の学習で大衆娯楽としての落語が出てきました。
生徒の先生へのお願いです。
その願いが,朝読書の時間に叶いました。

すりらん家 頃望(ころんぼう) さんの落語集会が開かれました。
大学時代,落語研究会で鍛え上げた古典落語を
本校職員の井上先生が演じます。

題目は「時そば」
小さい子供でもわかる内容です。

子どもたちは大喜び
会場である音楽室は笑いの渦に包まれました。

子どもたちは日本の文化を堪能しました。

| 学習の様子 | 15:11 | - | - | pookmark |
中学部最後の進路講演会
中学部最後の進路講演会
講師は,本校職員の野田先生です。
ぜひとも,一番身近な大人である先生に語ってもらいたい。
「僕には話せるような内容がない」といって遠慮されるのを
無理を言って引き受けてもらいました。
ちなみに,野田先生は任期を終えこの春に帰国されます。

先生の話に熱心に耳を傾ける子どもたち

視力が弱く,野球やサッカーなどのスポーツをしたかったけど
できずに,選んだソフトテニス
しかし,その中で副キャプテンとして毎日練習に励みました。
ひと学年500人近くいたマンモス校
その中で,自分の生き方を見つけていきます。
成績がどんんどん上がった高校時代
しかし,大学受験で井の中の蛙だったことを思い知らされる羽目に…
猛勉強して,志望校に合格

名古屋の教員採用試験は合格していたのに
そのまま公務員になることに疑問を覚え民間の塾に入社して合格辞退
塾としての教育の在り方に疑問を覚え
再び民間の日本通運に入社
その後,教員への夢を再び思い出し
岐阜の採用試験(競争倍率15倍)に合格しました。
田原俊彦の教師びんびん物語を見て
教師になると決めた野田先生
かくして念願の先生になりました。

,笋辰討澆燭い海箸論簑丱船礇譽鵐犬垢襪戮

△匹鵑平Χ箸あるか。どんな仕事が自分にあっているか
 情報収集を若い時から怠ることなきべし

やるときはやる!遊ぶときは遊ぶべし!

野田先生が子どもに送った3つの言葉です。

今回を含め,8本の講演会をおこなった中学部
どなたの話が,生徒の心に残ったか分かりませんが
人の数だけ,生き方があり。
胸を張って自分の人生を生きることが何よりも大事であることを
生徒一人一人が感じ取ってくれたら幸いです。

来年度も,海外の学校ならではの進路講演会を企画していきたいと思います。

本年度,お忙しい中,本校に講演しに来てくださった
講師の皆さま。心より感謝申し上げます。

これで本年度の中学部が企画する講演会はすべて終わりです。



| 学習の様子 | 14:50 | - | - | pookmark |
トカゲの来校
ハトが学校に来てくれるのはありがたいのですが
トカゲは少々困ります…
先日の雨で,学校近くの川からオオトカゲが敷地に入ったようです。
このトカゲ,怒るとしっぽを振りまわして攻撃するらしく
子どもに何かあったら危険です。
職員総出で,棒でつつきながら校外へ追い出します。

途中何度も声を出して威嚇してくるトカゲ
さすがにワニほどではありませんが
その大きさから向かってくるかと思いどきどきしました。

格闘すること,数十分
何事もなかったかのように,門の外に逃げて行きました。
驚いたのは,門の外に寝ている野良犬たち
いきなり学校から大きなトカゲが出てきたので
吠えまくっていました…
おかげでトカゲもびっくりして逃げて行きました。

スリランカの学校ならではの出来事ですね。
| その他 | 01:15 | - | - | pookmark |
進路講演会(井本さん)
中学部を対象に,もとオリンピック選手の
井本直歩子さんに講話をいただきました。
井本さん公式HP(http://www.sportsman.ne.jp/imoto/)
水泳を通して学んだこと
あきらめないことの大切さ

いずれも,子どもたちの心に響く内容でした。

井本さんがいままで大切にしてきて
これからも大切にしていくこと

 屬海Δ覆蠅燭ぁ廚鯆謬瓩垢襪海
△笋蠅燭い隼廚辰燭蕁い垢阿帽佑動くこと
B称亘楷蠅砲靴覆い海
づ喘罎任△らめないこと(初志貫徹)
ゼ分を信じること


小学生の時に迎えた最初の決断
いくつもの決断の先に,現在の自分がいると語られました。

大事な決断のとき
自分自身から逃げ出さない力を
日本人学校の子どもたちにも身につけていってほしいと思いました。

現在,国連にお勤めの井本さん
忙しい中,時間を作って講演していただき
本当にありがとうございました。

| 学習の様子 | 01:02 | - | - | pookmark |
ハトの来校
日本人学校にはいろんな動物がやって来ます。

学校の正面玄関にハトが巣を作っています。
しかし,この巣は,玄関ということもあり
すぐに取り壊されました。

が,なんと!
再び鳩が戻って来ました。
よほど,日本人学校が居心地がよかったのでしょう。

多目的室から,営巣の様子が観察できます。

たてかけている竹馬の上に巣を作ろうとしているので
あわてて看板を作りました。
来校の際は,気をつけてご覧ください。
多目的室からだと,ゆっくり観察できます。
その際は,声をおかけください。
| その他 | 17:37 | - | - | pookmark |