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J.S.C.学校見学

平成17年度から20年度までのコロンボ日本人学校の様子を紹介します。
写真をクリックすると大きな写真になります。
ブックスタンドの作成

中学部の技術の時間で本年度は木工細工をしています。
今回作っているのは,ブックスタンドです。
図書室の本には,現在本棚に収まりきれていないものが
たくさんあります。完成したら,学校に寄贈します。
| 学習の様子 | 16:48 | - | - | pookmark |
生き方講演会
小学部4年から中学部3年を対象にして講演会が開かれました。

10年計画で1人ヨットを操船し世界1周している関さんといわれる方が
現在ゴールに寄港されています。

この方,もと海上自衛官で,主に航空機の設計に携わっておられました。
海上自衛隊だけど,陸の仕事ばかりで船の知識などほとんどありません。
40歳になって思い立った夢を,現在実行されています。
2006年に日本を出発,その後,太平洋を横断しカナダ,メキシコを経て
タヒチ,ニュージーランド,オーストラリア,そしてスリランカへと至って
います。船で寝泊まりしながらの旅。
日常の生活では経験できないたくさんの話が聞けました。
人にはいろんな生き方があり,他人の人生をうらやむのではなく,
自分の人生をプライド高く生きることの大切さを感じ取ってほしいと思いました。


「一人で寂しくないですか?」
との生徒の質問に

「寂しいです。」
と答えられた関さん

寂しさは時として,必要
航海は別れと出会いの繰り返し
別れが,新たな出会いを生む

とても重みのある言葉でした。
寂しいからこそ,人は人を求めます。
日本人学校の児童生徒と関さんに
この先,良き出会いがあることを祈ります。
| - | 20:08 | - | - | pookmark |
進路講演会(中学部)
中学部の生徒を対象に進路講演会をおこないました。

講師として来ていただいたのは
湯浅由紀子さんです。
ブラジルの日本人学校ご出身で
国内では,テレビ局に記者としてお勤めでした。
日本人学校で学んだよさを生かし
それらを,どのように将来につなげていくとよいか
そのような内容を話して下さいました。

アナウンサーになったつもりで
原稿を読む練習や報道の裏側の話など
生徒にとって興味深い経験となりました。

最後には,おなかにいる赤ちゃんの写真も見せていただきました。
来月には出産予定とのこと

そういった中にも関わらず,子どもたちのため
講演をしてくださってありがとうございました。
| 学習の様子 | 11:16 | - | - | pookmark |
交流サッカー
カルタラの地元校のHoly Cross College
のサッカークラブが,日本人学校にやって来ました。
12歳〜14歳の子ども達です。

日本人学校では,職員のボランティアにより
毎週金曜日の放課後に,サッカークラブと卓球クラブを開いています。
希望する児童生徒は,毎週これらのスポーツに汗を流しています。

今回の交流サッカーは,JOCV(青年海外協力隊)のサッカー隊員の内藤さんとの話で実現しました。
日本人学校のサッカークラブ担当と隊員の内藤さんは,2人とも日本人会のサッカークラブに所属しています。

内藤さんは,カルタラの地元の学校で子どもたちにサッカーを教えています。
ぜひスリランカの子ども達と日本人学校の子ども達を,スポーツを通じて交流させたい。
そういった思いで,今回の交流サッカーは実現しました。

はるばる,カルタラからやって来てくれた現地のコーチと顧問の先生,そしてクラブの子どもたち
この日のためにわざわざユニフォームを新調したしそうです。

まずは,学校案内
日本人学校のサッカークラブの子どもがスリランカの子ども達の手をひいて学校を案内します。


図工室で,子ども達の作った作品の説明を受けます。


職員室も見てもらいました。
物珍しそうに,目を輝かせていろんなものを見ています。

さて,いよいよ試合です。
まずは日本対スリランカ
その後,混合チームを4チーム作ってトーナメントで戦います。


試合の途中で,スリランカの監督から話を聞く日本人学校の児童


スポーツに言葉の壁などありません。

試合が終わった後の握手は,戦った選手同士が心を通わす瞬間です。




最後に記念撮影をしました。一人ひとりの表情がとても輝いていました。

この交流サッカーを実現させてくれた内藤さん,そしてHoly Cross Collegeのみなさん
日頃より,協力していただいている日本人学校の保護者の皆様
みなさんのおかげで交流サッカーを開催することができました。
心より感謝します。
当日は,放課後という時間であったため,終わるのが遅くなり,ご迷惑をおかけしました。
応援ありがとうございました。
| - | 13:38 | - | - | pookmark |
3学期本部運営委員会の活動
児童生徒会の組織の一つである
本部運営委員会は,よりよい学校を
児童生徒自らの手で作るため
特にあいさつに力を入れて活動しています。
児童会長,副会長自ら毎朝玄関に立ち
あいさつ運動をおこなっています。
後期の本部運営委員会が発足してからというもの
毎朝活動しています。あいさつチェックも欠かしません。


「率先して自分からあいさつができているか?」
「大きな声で気持ちのこもったあいさつができているか?」
子どもたちが独自の視点でチェックをしています。

そして,あいさつに加え,本年度最後に取り組みたいことは
「感謝の気持ちを持つ」ことです。

心のこもった「ありがとう」
たくさん言えるといいですね。

これらはすべて,本部運営委員会を組織する
子どもたち自身から出てきた企画です。
子どもが発案し企画し実行に移します。

自分たちの手で,自分たちの学校をよくしていきたい。
そんな子どもたちの熱い思いが伝わって来ます。


各委員会が,お知らせをする職員室裏の掲示板

学校にお越しになられた際は,ぜひご覧になられてください。

本部運営委員会は,他に本部通信というものを
児童生徒向けに発行しています。
悩みボックスの設置など新しい企画にも取り組んできました。
3月は,卒業式,終業式に向け新たな取り組みをする予定です。

| 児童生徒会 | 19:19 | - | - | pookmark |
教育講演会

外務省の海外帰国子女教育相談室長の藤澤皖先生が来校されて
教育講演会が開催されました。
スリランカで子育てをされている保護者の方々が対象です。
多くの方が集まり,海外での子育てのコツや進路相談など
広い範囲にわたって話を聞くことができました。

| その他 | 18:58 | - | - | pookmark |
検定員誕生
今週はなわとび週間でした。
そこで,本年度最初で最後の検定員が誕生しました。


日本人学校では,独自のなわとびの級を設定しています。
12級〜1級,検定員,準スーパー検定員
スーパー検定員,指導員,スーパー指導員
師範代,スーパー師範代。師範,スーパー師範
なわとび王子,なわとび王,仙人


現在,日本人学校に在籍する児童生徒で最高の級は
今回誕生した検定員です。

なわとびは,海外での運動不足を解消するべく
狭いスペースでできる活動として
日本人学校に取り入れられてきました。

来年度に向け,自分の記録に挑戦していってほしいと願っています。
| 学校行事 | 19:16 | - | - | pookmark |
学校賞受賞

昨年度に引き続き,国際協力機構主催の
国際協力中学生・高校生エッセイコンテストで
本校中学部が学校賞を受賞しました。
世界の中の日本人として,何ができるか。
これからもしっかり考えていきたいと思います。
| - | 18:44 | - | - | pookmark |
休み時間
何これ???

「先生ヤモリが脱皮しています!!」



子どもたちは,宝探しの名人です。
休み時間に脱皮中のヤモリという宝物を見つけました。

こういうところから学習への興味関心は湧いてきます。
日本人学校にはリスもサルも変わった鳥やトカゲもやってきます。
これらはすべて子どもたちにとって大事な教材です。

海外でしか扱えない教材なども大切にしていこうと思います。



さて問題です。
ヤモリとイモリの違いは何でしょう?
| - | 02:56 | - | - | pookmark |
新年度へ向けて
新年度へ向け日本人学校では
教育課程編成プロジェクトを立ち上げ
すべての職員で,改善策を検討してきました。

平成22年度の主な改善点を以下に示します。

 |羈愽堯腸侏法μ斃砲里い困譴または両方の7時間目授業を実施します。
これは,中学部の学力保障に向けた取り組みです。
現在,授業編成上中学部は小学部と同様45分授業をおこなっています。
それらの不足分を補うため,国社数理英の5教科の補充を行っていきます。
現在においても,授業時数は日本国内と比べ確保されていますが
受験対策も兼ねた,学力向上を目指します。

◆^儖会活動…毎月水曜日7時間目に4年生以上で行います。
これにより,月曜6時間目に委員会を入れなくてよくなります。
授業時数を日本国内以上に確保することにより,
移行措置期間でも新指導要領にも迅速に対応できるようにします。

 総合的な学習の時間…毎週行っていたキャンディアンダンスを年間10〜15時間にし,その他の時間はスリランカに関連した課題を追求する時間とします。
今まで日本人学校の子どもたちは,キャンディアンダンスを通じて
スリランカの文化に触れてきましたが,調べ学習などの探求面が
不足していました。それらの反省から,課題発見,課題解決を
学習計画の中に取り入れ,キャンディアンダンスでの活動を
今まで以上に充実してものにしていきます。

ぁ。釘辰了間…従来通り週2時間としますが,小学部については新指導要領の「外国語活動」を視野に入れ担任教員も授業に参加します。
以前から,いろいろとご指摘があったECの時間。
子ども達にとって,貴重な時間と認識しています。
従来のやり方から脱却し,教員が年間計画や授業に
積極的に関わるようにします。
子ども達の英語力の向上に向け,日本人学校は
さらに努力を重ねていきます。

このほか,七夕まつり,餅つき大会の実施方法についても,今後PTAと協議を重ねて行く予定です。
開かれた学校づくりを目標に,周囲の方々の意見を取り入れ,子ども達の力を伸ばしていきたいと思っています。
今後も,本校の教育活動にご理解ご協力のほどよろしくお願いします。

子ども達にとって最高の学校となるべく
コロンボ日本人学校は,これからも変化し続けます。
| - | 18:03 | - | - | pookmark |